酒を飲まないようにするきっかけ(転載)

 それは「毎日お酒を飲む事」ですね。

45歳の時に精神科クリニックに行った時です。

「お酒は薬の副作用が出るのでやめましょう」

と言われてからは飲まないように心がけました。

 

最初の2年ぐらいは毎日ノンアルコールビールや、ノンアルコール酎ハイを飲んで凌いでいました。

コンビニに行くと「酒が飲みたく」なります。

スーパーでも「酒が飲みたく」なります。

でも買うのはノンアルコールビールです。

 

初診から約6ヶ月後、適応障害で倒れて医者の診断書を出して休業をしていました。それから数ヶ月して社内規定により契約終了(退職)となりました。

 

傷病手当をもらいながらぼんやり療養しているうちに、お酒の新製品のお試しクーポンがコンビニアプリに来て飲みたくなるので、「チートデイ」を作ってお昼に1缶お試しで飲んでいました。

 

今はコンビニに行っても「お酒が飲みたい」というのは無くなりました。お酒を常飲しなくなって3年ぐらいです。

 

でも新製品が出るごとにお試しをしたくはなります。

 

なので「これは飲まないと一生後悔するな」というものだけを「チートデイ」を作って休みの日の昼間に飲んでます。

 

だいたい6ヶ月に1度ぐらいでしょうか。

 

先日、サントリー社から出ていた白州のハイボールはどうしても飲みたかったので、飲んでみたら「アルコール度数9%」でした。

 

濃いめの酒はそれこそ5年ぶりです。

 

翌日までほんわか酔いがありました。

 

酒に対して耐性がなくなってきているなぁと思いました。

 

コロナ禍になって集まってお酒を飲みに行くことも無くなりました。

 

2度ぐらいあったけど、お酒は飲まずにウーロン茶で凌いでいました。

 

余談ですが、お酒はやめた方がいいですよ。

私はお酒の常飲をやめて5年ぐらいですが、肝臓の数値が良くなくてMRI検査を受けて脂肪肝で出来物があると診断されました。

 

今後は「お試し」のための「チートデイを作って飲む」ことをやめようと思います。

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